異年齢交流の場を作る。遊びから学ぶ「思い」上手にできなくてもいい。



My name is

子どもたちに、もっともっとコミュニケーションを体験する場所を作りたくて、『FUN!MUSIC!!』という英語講座を立ち上げました。

今、この瞬間が「楽しい!!」という気持ち最も大切に、フォニックス(英語と綴りの規則性)に力を入れて指導しています。

 

英語をツールとして、子どもたちの異年齢交流の場を創出しています。

日々のレッスンでの関係づくり、それをベースとした、イベントレッスンでの異年齢交流活動を毎月行っています。

上手にできなくていい

 

今回は、ゲームコーナー宝探しをしました。

Aチーム・Bチームに分かれて『Hide and Seek』という曲に合わせ、歌って手遊びをします。

 

 

宝物の小さなおもちゃをAチームが隠し、曲が終わったらBチームが探すという単純なゲームです。

 

FUN!MUSIC!!は、約20名の3歳から6歳の子どもたちが一緒に遊んでいます。

 

当然、6歳の子と、2歳半の子どもではできることが違うで、ゲームはうまくいきません。

6歳の子はすごく難しいところに隠したがるし、2歳半の子どもはおもちゃを持っておきたいから隠さずに握りしめていました。

見つけれなくて困る子どもたちも出てきます。

 

この活動の目的は、「Hide(隠す)」、「Seek(探す)」の英単語の学習と、異年齢の発達の違いを体験することです。

指導者としては、ゲーム自体はできてもできなくてもOKです。

 

それなりにできる子は、年上のお兄ちゃんをみて、「あんなすごいところに隠すんだ!」って思うだろうし、ずっと握りしめていた小さい子は「なんでお姉ちゃん、ちょっと怒ってるんだろう…。」とかちょっと嫌な気持ちになってみたり…。

 

上の子は上の子で、「小さい子がいると、うまくできないなぁ。」「何で隠さないんだろう。」とか、一人ひとり子どもなりに考える。

その、思い」をもつこと大切で、「宝探しが上手にできること。」ではありません。

上から、強制的な方向付けはしません。

何回か回数を重ねていくうちに、それぞれ自分で学んで考えて、うまくゲームが運ぶようになります。

異年齢交流の場を作る

クリスマスパーティーの様子

兄弟が減り、保育所学童保育に行く子どもたちが増え、年齢の違う子どもたちが一緒に遊ぶ機会激減しています。

我が家なんて、いとこもいないから、本当に機会がありません。

先日、ツイッターから子どもには家と学校以外の居場所が必要だという内容の記事を読みました。

 

子どもだけじゃなく、いろんな大人との交流も、とても大切です。

家庭とは考え方生き方に出逢い、自分の世界が広がれば、視野が広がり、生きやすくなる子どもたちはいっぱいます。(子どもに限らず大人も。)

 

上手にできなくてもいい。

それぞれ学んでほしい。

 

学校とは違い、週に一回。

たった1時間の講座では、頭に思い描くような理想の通りにはいきません。

 

それでも、理想を忘れず、日々のレッスンに取り組んでいこうと思います。

 

ぜひ、体験レッスンにお越しくださいね☆

FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ

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FUN!MUSIC!!、総社ゴスペル 代表 総社子育て支援&西日本復興支援ボランティア団体:SOSU(素数)代表 岡山大学教育学部卒 小学校教諭第1種、中学校・高等学校(英語)第1種、リトミック研究センター指導者資格 国内旅行業務取扱主任 趣味:ゴスペル・アカペラ、ブログ